京都府北部の観光地域での観光促進を進める海の京都DMO(府北部地域連携都市圏振興社)はコロナ後に向けてイギリス・フランスの旅行会社それぞれ一社とパートナーシップ協定を締結しました。
コロナ後に向けたインバウンド誘致事業を迅速かつ円滑に進めていくとしています。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)英仏旅行会社とパートナーシップ協定締結、 インバウンド誘客へ
京都と京都府北部7市町(京丹後、天橋立、伊根、与謝野、舞鶴、福知山、綾部)で構成されている海の京都DMOは9月15日、海の京都DMOが誘客ターゲットのひとつとしている欧州の海外旅行会社「Japan-san Ltd.」およびフランスの個人旅行会社「Voyages à la carte」とパートナーシップ協定を締結しました。この協定により、海の京都DMOからは京都府北部7市町で構成される海の京都地域の観光情報の発信、オンラインファームツアーや商談会を実施していくそうです。
他にも、両社との連携協力のもと、訪日観光の情報収集やプロモーション、ブランディング支援などを受けインバウンド誘客事業に戦略的に取り組むとしています。
また海の京都DMOは昨年に引き続き観光庁の重点支援DMOに選定されました。これを受け森屋社長は「ウィズコロナ・ポストコロナにおいてもインバウンド回復に向けた取り組みを継続しています」とコメントしています。
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