10月12日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、アフリカ全土で新型コロナウイルスワクチンの接種が遅れる中、一部の国でブースター接種が進められることについて「道徳性に欠ける」との認識を示しました。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)WHO事務局長「ブースター接種、道徳性に欠け不公平」
WHOのテドロス事務局長は10月12日、CNNの取材に対して、新型コロナウイルスワクチンの追加接種(ブースター接種)は「道徳性に欠け、不公平かつ不当だ。中止しなければならない」と述べました。
アフリカ全土で新型コロナウイルスワクチンの接種が遅れる中、一部の国でブースター接種が進められていることを受け、「追加接種を始めることは国際社会として最悪の対応だ」と指摘しました。
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