新型コロナウイルスによる水際対策をめぐって、政府はビジネス目的での入国者を対象に待機期間を緩和する方針を固めました。
観光客は本措置の対象外であり、安全性に配慮しながら段階的に外国人の入国を認めていくということです。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)原則3日間に、早ければ来週8日から
短期ビジネス目的の入国者については、ワクチンを接種済みを条件に入国後の待機を原則3日間に短縮する方針を固めました。
具体的には待機期間を原則3日間とした上で、4日目以降は陰性が確認され、企業による行動管理などを条件に、公共交通機関の利用や会食などの外出を認めるとしています。
原則停止していた外国人の新規入国については、ビジネス目的の短期滞在や留学生、技能実習生を対象に認められます。
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