小田急電鉄は11月4日、同社のMaasアプリ「EMot(エモット)」上で、埼玉県秩父エリアのデジタルチケット2種を販売開始しました。
同社は観光地での移動の利便性向上を目指し、将来的には目的地までの経路検索のほか、交通手段の予約や決済などをスマホ1台で完結できるようにする計画です。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)小田急電鉄、秩父エリアのデジタルチケット販売開始
小田急電鉄が11月4日から新たに販売を開始したデジタルチケットは、1日乗り降り自由の乗車券「秩父路遊々フリーきっぷ(デジタル版)」と、「宝登山ロープウェイフリーきっぷ(デジタル版)」です。
これは同社が秩父鉄道と連携し、「EMot(エモット)」で初めて埼玉県内のデジタルチケットを扱うもので、秩父鉄道が乗車券購入時に現金以外の支払い方法を本格的に導入するのは初めてです。
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