イタリア政府は、12月6日から新型コロナウイルスの予防接種を受けていない人のレストランや映画館の利用を禁止することを決定し、予防接種の徹底による感染の抑制に向けた取り組みを強化しています。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)陰性証明の利用可能範囲が狭まる
イタリア政府は、新型コロナウイルスの感染拡大に対する新たな対策として、11月24日、レストランや映画館を利用する人に、ワクチンを接種したことや感染から回復したことを証明する書類の提示を求めることを決定しました。ワクチン接種を受けていない人は検査結果が陰性であることを証明すれば、これらの施設を利用することができましたが、12月6日からはこれができなくなります。
また、すでに接種が義務付けられている医療関係者や学校の先生に加え、警察官にも接種が義務付けられます。
さらに12月からは18歳以上の人にもワクチンの接種が拡大され、医療従事者にも追加接種が義務付けられることになります。
この続きから読める内容
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