WHO(世界保健機関)のテドロス事務局長は12月20日、新型コロナウイルスの変異株であるオミクロン株が世界で急拡大していることを受け、クリスマスや年末年始のイベント中止を求めました。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)WHO、オミクロン拡大受け年末年始のイベント中止求める
WHOのテドロス事務局長は、2021年12月20日に行われた会見で、クリスマスや年末年始のイベント中止を呼びかけました。
オミクロン株の感染が、これまでにないペースで拡大している状況を受けたものです。
WHOによれば、12月16日までの時点で89か国でオミクロン株の感染者が確認されており、各国は対応を急いでいます。
テドロス事務局長は「イベントのキャンセルは命のキャンセルより良い」、「今お祝いをして後で悲しむよりも、今はキャンセルして後で祝うほうが良い」と訴えました。
さらに、今後1年以内にパンデミックを収束させるためには、それぞれの国のリーダーだけでなく、一人ひとりが困難な決断をする必要があるとも訴えました。
2022年半ばまでにパンデミックを終わらせるためには、世界のすべての国で不平等なく人口の70%がワクチン接種を完了させる必要があるとしています。
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