2022年2月4日21時から、北京五輪の開会式が始まりました。
2度目となる「コロナ禍での五輪開催」であることに加え、外交的ボイコットの問題も指摘されるなど、本大会には世界から高い注目が集まっています。
本記事では、開会式中に世界から集まったSNS上の反応を紹介します。
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訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)北京五輪開会式スタート 世界が注目寄せる
北京五輪の開会式は、通称「鳥の巣」と呼ばれる国家体育場(国家スタジアム)で行われました。
オリンピック公式アカウントは、冬季五輪の起源に触れながら開会セレモニーの様子を伝えています。 冬季五輪の幕開けにお祝いを寄せました。

Twitter:オリンピック公式アカウント
また式の冒頭では、IOCのトーマス・バッハ会長と中国の習近平国家主席が並ぶシーンも見られました。ソーシャル・ディスタンスを保ったうえで開会式を見守っています。
なおこの後にバッハ会長は、五輪開会を宣言するスピーチを、約10分にわたって行いました。

セレモニーの演出に反響
開始時のカウントダウンでは、24節気になぞらえた演出がなされました。演出に対する感嘆の声や、2021年に行われた東京五輪の開会式と比較した印象も寄せられています。
24節気は季節を表す言葉で、日本でも「立春」「春分」「夏至」などが用いられています。
開会式当日がちょうど立春にあたる日であることから、この演出に惹きつけられたようです。

北京五輪の開会式を2021年夏に行われた東京五輪と比較し、「東京よりも良い」と評する声も見かけられました。

ロイター通信の公式Twitterアカウントも、花火によるカウントダウンの様子を写真とともに伝えています。
花火の使用量は、2008年に同じく北京で行われた北京夏季五輪の開会式と比較すると10%ほどだったということです。

選手入場に関して、先頭のギリシャと最後の中国(開催国)の間は漢字の画数順に各国が入場しています。日本は10番目の入場で、13人の選手が参加しています。その次には直前に開会式参加を示した台湾、そして香港が続き入場しました。
なお日本選手団の旗手はノルディック複合の渡部暁斗選手とスピードスケートの郷亜里砂選手が務めています。日本選手団の主将・高木美帆選手は開会式には不参加でした。
北京五輪は2月20日まで開催されます。初の夏季・冬季両大会の開催となる本大会に、引き続き世界から高い関心が集まるでしょう。
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