2月20日、北京五輪が閉会しました。
新型コロナウイルスの変異株であるオミクロン株の流行、さらに人権問題におけるボイコットなどの問題もありましたが、日本でも日本人選手がメダルを獲得するたびに注目されるなど、大きな話題を呼びました。
しかし、北京五輪の費用面の問題は未だに残っています。
アメリカ・ウォールストリートジャーナル紙(WSJ)によると、北京五輪の誘致当時予算は30億ドル(約3,450億円)あまりだとしていたものの、実際には130億ドル(1兆4,950億円)超の間接費を含む計160億ドル(1兆8,400億円)が投じられたとしています。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)北京五輪、実予算は1兆越えか 海外紙報道
中国は、北京五輪について「”低コスト・高効率”を掲げて大会を運営する」としていました。しかし、実態は高コストになっていた模様です。
この続きから読める内容
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する








