イギリスの調査会社「ヘンリー&パートナーズ」は、世界各国のパスポートを比較した「ヘンリー・パスポート・インデックス2022」を更新しました。
最新の第2四半期のランキングでは、ウクライナ侵攻の影響でロシアが順位を急落させたことがわかりました。その一方で、ウクライナは順位を1つ上げました。
ロシアとウクライナに対する西側諸国の対応が、今回のランキングに直接影響を与えたといえます。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)ロシア急落、ウクライナは順位上げる
「ヘンリー・パスポート・インデックス」は、国際航空運輸協会(IATA)のデータをもとに、ヘンリー・パートナーズ社が作成するランキングです。パスポートの保有者が、事前のビザ申請なしで渡航することができる目的地の数に応じて、世界各国のパスポートがランキングされています。
この続きから読める内容
- 侵攻は「取り返しのつかない」影響与える
- 上位は大きな変化なし、日本は首位キープ
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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