ロンドンを拠点とする富裕層向け旅行会社「Brown+Hudson(ブラウン・アンド・ハドソン)」は11月17日、気候変動への影響を抑制するための抜本的対策について発表しました。
特定の旅行先への送客数を年間50人に制限し、制限を超える場合は顧客の要望を深堀りしたうえで、ニーズを満たす別の旅行先を提案するとしています。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)富裕層向け英旅行会社、気候変動の影響への対策を発表
気候変動の問題は世界規模で議論されており、11月6日には気候変動会議COP27がエジプトで始まりました。
富裕層向け旅行会社のBrown+Hudson社は11月17日、プレスリリースを発表し、気候変動への影響を抑制するための同社の対策について明らかにしました。
この続きから読める内容
- 特定の旅行先への送客数を年間50人に制限
- 世界各地で観光客の入国制限措置
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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