グローバル旅行サービスプロバイダーであるTrip.comグループのジェーン・サンCEOは1月、中国の航空需要について「第3四半期に完全に回復する」との見方を示しました。
人気の目的地は、マカオや香港、台湾、タイなど東アジアを中心とした国・地域となっていますが、この中に日本は入っておらず、岸田首相が12月末以降に実施した水際対策が影響しているものとみられます。
Trip.comのCEO、世界経済フォーラムで中国の航空需要回復に言及
Trip.comグループのジェーン・サンCEOは、スイスのダボスで毎年1月に開催されている世界経済フォーラムに出席しました。
この続きから読める内容
- 中国航空需要「第3四半期に完全に回復」
- 入国制限撤廃で中国人の旅行需要急増
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