今年の旅行先、アジアで日本が1位 インバウンド需要の見通し「好調」(アメリカン·エキスプレス調査)

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

アメリカン·エキスプレスは3月30日、世界7か国で調査した最新の旅行トレンドを発表しました。

2023年に予定しているアジアの旅行先として、世界7カ国の回答者の平均では、上位から「日本(40%)」、 「シンガポール(33%)」、「タイ(30%)」となり、日本が1位となりました。日本のインバウンド需要の見通しは「好調」であると伝えています。

今年の旅行先、アジアで日本が1位 インバウンド需要の見通し「好調」
▲今年の旅行先、アジアで日本が1位 インバウンド需要の見通し「好調」:プレスリリースより

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

アメリカン·エキスプレス、最新の旅行トレンドを発表

アメリカン·エキスプレス·インターナショナルは、日本を含む世界7か国で2023年2月3日~11日に実施した、旅行に関する意識調査「アメリカン·エキスプレス·グローバル·トラベル·トレンド·レポート」を発表しました。

この続きから読める内容

  • 約半数が2023年の旅行に積極的 物価高で国内旅行偏重
  • 日本のミレニアル・Z世代、「食」が旅行のきっかけに
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
  • 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに