水際対策が終了し、日本の観光スポットには多くの外国人が訪れています。一方で、コロナ禍の間で外国人の動向に関する調査がストップしていた状況もあり、エリア別の外国人観光客の動向を把握するのが難しくなっています。
果たして、外国人に「今」人気の観光スポットはどこなのでしょうか?
そこで訪日ラボでは、各地の観光名所に寄せられた最新の口コミデータから、独自の『インバウンド人気観光地ランキング』を発表しています。
今回の[熊本編]のランキングでは、以下の内容が明らかになりました。
- インバウンドに「今」最も人気のある観光スポット
- 言語別 人気観光スポットTOP10
- ランキングTOP10はあるエリアに集中していること
![【2023年最新】インバウンド人気観光地ランキング[熊本編] 【2023年最新】インバウンド人気観光地ランキング[熊本編]](https://static.honichi.com/uploads/editor_upload_image/image/13726/main_External_kutikomi_WeeklyReport_202309_inboundranking-kumamoto.png?auto=format)
※本記事はレポートのダイジェスト版となります。『訪日ラボ会員 』にご登録いただくと、レポートの全容を無料でご確認いただけます。
熊本県のインバウンド観光スポットランキング、1位は熊本城!
訪日ラボ・口コミコムが独自に調査した『インバウンド人気観光地ランキング』熊本編。
TOP10は、以下の通りとなりました。
<人気観光地ランキング TOP10>
1位:熊本城
2位:水前寺成趣園
3位:阿蘇火山博物館
4位:桜の馬場 城彩苑
5位:上色見熊野座神社
6位:草千里ヶ浜
7位:くまモンスクエア
8位:阿蘇カドリー・ドミニオン
9位:白川水源
10位:サクラマチクマモト
数ある観光地のなか、熊本県で今インバウンドに最も人気がある観光スポットは「熊本城」でした。TOP10には歴史博物館や観光名所など、熊本の歴史に触れられるスポットが多数ランクインしました。
また、ランキングTOP10を熊本県の地図に並べてみると、熊本市内と阿蘇山の周辺に人気スポットが集中していることが分かりました。
![▲[熊本県]人気観光地ランキング TOP10 [熊本県]人気観光地ランキング TOP10](https://static.honichi.com/uploads/editor_upload_image/image/13727/main_External_kutikomi_WeeklyReport_202309_inboundranking-kumamoto__2_.png?auto=format)
熊本県のご当地キャラクター「くまモン」は、海外客からも人気を集めています。県ではYouTubeや中国版動画SNS「bilibili」などで「くまモン」を起用し、インバウンド向けの情報を発信しています。
県内のなかでも、広域観光周遊ルート「温泉アイランド九州」に含まれる熊本市や阿蘇山の周辺は、コロナ前からインバウンドの人気スポットでした。 本ランキングから、コロナ後の2023年夏においてもこれらのエリアに人気が集中していることが分かりました。
一方、水俣や天草、人吉・球磨などの県南地域のスポットは、TOP10のランクイン外となりました。これらの地域においても、県が「球磨川くだり」を始めとしたインバウンド視察ツアーを実施しており、今後のインバウンド動向が注目されます。
人気ランキングTOP10の詳細は、レポートにてご確認ください。
【言語別】熊本県の観光地、英語での口コミ人気No.1は?
レポートでは、英語・中国語(繁体 / 簡体)・韓国語など、5つの外国語別の人気ランキングも発表しています。
![▲[英語版]人気観光地ランキング TOP10 [英語版]人気観光地ランキング TOP10](https://static.honichi.com/uploads/editor_upload_image/image/13728/main_External_kutikomi_WeeklyReport_202309_inboundranking-kumamoto__3_blur.png?auto=format)
英語版のTOP10は、以下のようになりました。
1位:(レポートにてご確認ください)
2位:(レポートにてご確認ください)
3位:(レポートにてご確認ください)
3位:(レポートにてご確認ください)
5位:阿蘇火山博物館
6位:阿蘇カドリー・ドミニオン
7位:桜の馬場 城彩苑
8位:阿蘇山
9位:草千里ヶ浜
10位:加藤神社
英語での口コミで「今」最も人気のある観光スポットは「◯◯◯」でした。TOP3には熊本市内のスポットがランクインしました。
【日本語 vs 外国語】熊本県の観光地における外国人口コミ評価比較
さらに本レポートでは、人気観光地TOP10の口コミ評価を言語別に算出。日本語と外国語との評価の違いを比べてみると、ある特徴が見えてきました。

外国語での口コミ評価の詳細や、日本語との口コミ比較に関しては、レポートダウンロードにてご確認ください。
ーーーーーー
その他にも、レポートでは“インバウンド“に活かせる口コミ対策とは?“をテーマに、2023年のインバウンド対策に役立つ情報をまとめています。
インバウンド対策や口コミマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください!
<調査概要>
- 調査対象:訪日ラボが独自に選出した熊本県内観光名所100箇所(口コミ総数:3,916件)
- 口コミ調査期間:2023年7月2日 〜 2023年8月30日
- 調査リソース:Google マップ から公開されている口コミを抽出し独自に分析 ※★評価のみ(口コミなし)や絵文字のみの口コミは分析の対象外
- 調査方法:「口コミサイトを “もっと” 売上に変える」口コミコム (インバウンドオプション)を利用して、調査リソース上のデータを独自に分析・解析
レポートをくわしく見る(無料)
※『訪日ラボ会員 』にご登録いただくと、レポートの全容を無料でご確認いただけます。
インバウンド対策にお困りですか?
「訪日ラボ」のインバウンドに精通したコンサルタントが、インバウンドの集客や受け入れ整備のご相談に対応します!
【12/2開催】店舗とデジタルの分断を超える!データ統合で実現する“シームレスな顧客体験”とは?

多くの小売企業が、店舗、EC、アプリ、LINEなど多岐にわたる顧客接点を持っています。しかし、そのデータは分断され、「同じお客様に一貫した体験を提供できない」という課題に直面し、その結果、最適なタイミングで適切な情報提供ができず、機会損失を招いています。
今回、このような悩みをもつ小売業者さまに向け「店舗とデジタルのあらゆるデータをシームレスにつなぐ顧客体験設計」を解説するセミナーを開催します。
国内外の事例を交え、小売企業の皆様に最新トレンドと実践法をお届けします。
<セミナーのポイント>
- 店舗とECの在庫情報を連携させたOMO戦略の最新事例がわかる!
- 顧客データ統合によるOne to Oneマーケティングの実践法が学べる!
-
小売業のデータ分断課題を解決し、“シームレスな顧客体験”を実現するヒントが得られる!
→【12/2開催】店舗とデジタルの分断を超える!データ統合で実現する“シームレスな顧客体験”とは?
【インバウンド情報まとめ 2025年11月後編】中国の訪日自粛要請、観光庁長官の受け止めは? ほか

訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に11月後半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。
※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。
※訪日ラボ会員にご登録いただくと、レポートの全容を無料にてご覧いただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。
→中国の訪日自粛要請、観光庁長官の受け止めは?/ 10月の訪日外客数389.6万人、国別1位は韓国 ほか:インバウンド情報まとめ 【2025年11月後編】
今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボの会員限定コンテンツ「インバウンドの教科書」では、国別・都道府県別のデータや、インバウンドの基礎を学びなおせる充実のカリキュラムを用意しています!
その他、訪日ラボの会員になるとインバウンド対策で欠かせない中国最大の口コミサイト「大衆点評」の徹底解説や、近年注目をあつめる「Google Map」を活用した集客方法など専門家の監修つきの信頼性の高い教科書コンテンツやインバウンドを分析したレポート、訪日ラボのコンサルチーム登壇のセミナーなど役立つコンテンツが盛りだくさん!










