中国からの訪日団体旅行が8月10日に解禁されて以降、訪日外国人市場の展望に改めて注目が集まっています。
そんな中、りそな総合研究所が中国からの訪日団体旅行解禁によるメリットとデメリット、ホテル業界への影響に焦点を当てたレポートを発表しました。
2023年の訪日客市場の見通し:年間2450万人・4兆4,500億円予想
2023年における訪日客市場の見通しは、中国人団体旅行解禁により変化しています。今回の予測では2023年の全国の訪日外客数は2,450万人、消費額は4兆4,500億円となっています。今年2月時点では全国の訪日客数が2,090万人、消費額が約3兆2,000億円と予測していましたが、大幅に上方修正した形です。
この続きから読める内容
- 中国人団体旅行の解禁の影響は
- 宿泊施設では人材不足の懸念も
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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