タクシーアプリ「GO」は11月10日、インバウンド客向けにサービスを展開することを発表しました。
海外の携帯電話番号によるユーザー登録が可能となり、GOの全サービスを利用できるようになります。
予約から決済までアプリ上で操作が可能になることでインバウンド客の移動体験が向上するだけでなく、接客対応に苦慮する乗務員の負担が軽減されるとしています。

海外の電話番号で登録可能に、訪日客がスムーズに乗車できる工夫も
日本全国で展開中のタクシーアプリ「GO」が、海外の携帯電話番号によるユーザー登録を開始しました。
アプリをダウンロードして自国の携帯電話番号でユーザー登録を完了させるだけで、日本でのタクシー利用が可能となります。予約はもちろん、スライドドア車両の指定、GO Payの利用などすべての機能を利用できます。
端末の言語設定が日本語以外の場合、待ち合わせ時の名前確認が自動的に待ち合わせ番号確認に変わり、ストレスなく乗車が可能です。
日本ではじめてタクシーを利用するインバウンド客でも安心して利用できるのはもちろん、接客対応に苦手意識のある乗務員の負担が軽減されるとしています。
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<参照>
GO株式会社プレスリリース:No.1タクシーアプリ『GO』 訪日外客の利用対応を本格的に開始
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