山梨県は、富士山の「オーバーツーリズム」対策として、富士山五合目登山道で歴史上初めてとなる通行料(1人2000円)の徴収、そして1日あたりの登山者数やゲート通行時間を制限する取り組みを7月1日より開始します。
これに先立って6月19日には、富士山五合目ゲート完成のお披露目と現場運営の予行演習を紹介するプレスツアーが開催されました。
山梨県、富士山のオーバーツーリズム対策開始
近年、富士山では来訪者の増加による「オーバーツーリズム」が顕在化するようになりました。そこで山梨県は、過度な混雑やゴミの不法投棄、さらには「弾丸登山(十分な休息を取らずに登山を続けること)」などを規制し、安全確保に取り組むとしています。
この続きから読める内容
- 19日に行われた予行演習の様子
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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