国際航空運送協会(IATA)は6月3日、今年の航空業界の業績予想を上方修正しました。
特にアジア太平洋地域を中心に回復が大きいと予想し、旅客数は過去最高の約50億人、純利益は305億ドル(約48兆645億円)、総収入は過去最高となる9,960億ドル(約158兆1,294億円)を見込んでいます。
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IATA、2024年の航空業界収益予想を上方修正
アラブ首長国連邦のドバイで開催された第80回IATA年次総会で、IATAのウィリー・ウォルシュ事務局長は航空業界の動向について2024年の見通しを発表しました。
この続きから読める内容
- 旅客数は過去最高の約50億人に
- 総収入も過去最高の1兆ドル弱に
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