観光業界において人材不足が課題となる中、多言語対応をはじめとした外国人材の採用・活躍の場を広げる必要性が高まっています。
そんな中、ビジネス特化型オンライン英会話事業「Bizmates」を展開するビズメイツ株式会社は、外国籍社員のコミュニケーションに関する実態調査の結果を発表しました。
関連記事:観光業に関する求人・仕事検索割合、コロナ以降過去最高に(Indeed調査)
外国籍社員と協働している会社員を対象に実施
ビズメイツ株式会社は、外国籍社員と協働している会社員431名を対象に、外国籍社員のコミュニケーションに関する実態調査を実施しました。質問の内容と回答結果は以下の通りです。
この続きから読める内容
- 外国籍社員の勤続年数、同期日本人社員と比較し 「短い」「やや短い」が半数超
- 約6割が外国籍社員の孤立や孤独を感じると回答
- 7割弱の職場が外国籍社員の日本語力向上を図る研修を実施
- 6割強の職場が日本人社員への語学研修を実施
- 8割強の日本人社員が、日本語力向上に向けた研修が有効と回答
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









