訪日ラボ編集部の横山です。本シリーズでは今週投稿された記事の中から、インバウンドに関する注目の数字をピックアップしてご紹介します。
インバウンド対策に携わる方のヒントになる数字を厳選しましたので、ぜひ関連記事も併せてご覧ください。
19.4億人
2024年の国慶節期間に移動すると見られる延べ人数
10月1日、中国の大型連休「国慶節」が始まりました。2024年の国慶節は10月1日から7日の7連休となっており、この期間には例年多くの中国人が国内外へ旅行に出かけます。
中国国内メディア「中国网(チャイナネット)」によると、中国当局は9月27日の記者会見で、国慶節の連休の間に「延べ19.4億人」が移動するとの予測を発表しており、今後の中国インバウンド市場の動向に注目が集まります。
こちらの記事では、「国慶節」の概要や関連するデータ・情報をまとめてご紹介します。
→中国の大型連休「国慶節」きょう1日開始!人気海外旅行先1位は日本
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羽田が3位
航空データ分析大手のOAGが、世界の主要な空港を対象とした「メガハブ・インデックス2024」を発表。羽田空港が前年の5位から順位を伸ばし、3位にランクインしたことが明らかとなりました。
成田空港についてもインバウンド需要回復の影響から、60位から15位へと順位を伸ばしています。
ほかのアジア諸国に関しては、仁川国際空港(韓国)や上海浦東国際空港(中国)がトップ50にランクインしており、アジア全体での航空市場の回復と拡大がうかがえます。
こちらの記事では、ランキングの全容やLCC(格安航空会社)の路線を対象としたランキングを掲載しています。
→「世界のメガハブ空港」羽田3位、成田15位 アジア市場の成長目立つ
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1位を維持
7月の国別宿泊数、6月に引き続き中国が1位に
観光庁は9月30日に7月の国籍別延べ宿泊者数を発表し、6月に続いて中国が1位であることが分かりました。
中国の宿泊者数は308.1万人で全体の25.2%を占めており、6月からその割合が増加しています。
中国の大型連休である「国慶節」が差し迫っていることもあり、今後も宿泊者数は増加すると見込まれます。
こちらの記事では、国別の宿泊者数の割合や、同日に発表された8月の全体宿泊者数について掲載しています。
→【速報】国別宿泊数「中国」が引き続き1位、8月外国人宿泊数は1,281万人泊【観光庁 宿泊旅行統計 2024年7月・8月】
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【インバウンド情報まとめ 2026年1月前編】観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか

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