政府は1月10日、農林水産物・食品の輸出拡大に向けた閣僚会議を開催。食品産業の海外展開やインバウンドによる飲食関連消費の拡大を新たな政策の柱として位置付けることが盛り込まれました。
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インバウンドの飲食関連消費拡大に向け、新目標を検討
政府は1月10日、農林水産物・食品の輸出拡大に向けた閣僚会議を開催し、輸出拡大などによる「海外から稼ぐ力」の強化について議論を実施しました。会議では、日本食・日本文化を浸透させ、日本産食品などの消費促進によって稼ぐ力を強化することが重要だとして、新たな目標の検討を開始することなどがまとめられました。
そのなかで、インバウンドによる飲食関連消費の拡大に向けた取り組みを強化する旨も盛り込まれました。インバウンドが増加傾向にある現状は日本食の魅力を海外に発信する好機であり、輸出拡大との相乗効果を発揮するとして、施策の充実を図るとしています。
この続きから読める内容
- インバウンドの飲食費は増加傾向に
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