中国で「労働節」連休スタート 大阪万博や瀬戸内国際芸術祭が日本人気を後押し

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

5月1日は、中国の祝日である「労働節」です。中国では、労働節当日とその後数日間が法定休日と定められ、今年は5月1日〜5日が5連休となります。

労働節は、上半期において春節に次いで長い連休となっており、旅行需要の集中が予想されます。

本記事では、2025年の労働節の旅行トレンドについて解説します。

関連記事:【中国春節2025振り返り】過去最高の延べ90.2億人が移動!人気旅行先1位は日本、人気急上昇スポットは「長崎」

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

労働節は春節に次ぐ旅行シーズン 海外旅行の需要も高まる

労働節は、上半期において、春節に次ぐ重要な旅行シーズンと位置づけられています。特に今年は、4日休暇をとって11連休にする(5月1日〜11日)方法が主流となり、長期旅行を計画する人が増加しました。

この続きから読める内容

  • 労働節も日本人気が続く 万博や瀬戸内国際芸術祭も影響
  • 旅行先は多様化 ヨーロッパも人気
  • 大きく盛り上がる中国市場 今後も注目
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに