株式会社電通総研ら5社は、広島県で行った観光マーケティングの実証実験を通じて、誘客と消費促進に向けた施策立案へのデータ利活用の有効性を確認したと発表しました。
本実証では先行してインバウンド客の動態把握を行い、6月からは、国内客を対象とした取り組みにも展開します。
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訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)電通総研ら5社、広島で観光データ活用の実証実験を実施
電通総研、一般社団法人広島県観光連盟、学校法人早稲田大学、 NTTコミュニケーションズ株式会社、株式会社インテージ5社は6月4日、2025年3月から広島県で実施している実証実験で、インバウンド観光客の動態把握を行い、誘客と消費促進に向けた施策立案においてデータ利活用の有効性を確認できたと発表しました。
この続きから読める内容
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- インバウンド向け実験で有効性確認 今後は国内客にも展開
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