観光庁は6月20日、交通政策審議会観光分科会(第50回)を開催しました。2030年の目標「訪日客数6,000万人・訪日旅行消費額15兆円」の達成に向け、次期「観光立国推進基本計画」を定めるための現在のボトルネック・課題について議論されました。
「6,000万人・15兆円」目標に向けたボトルネック・課題の整理
分科会では、「6,000万人・15兆円」目標の達成に向けたボトルネック・課題の整理について、観光庁観光戦略課長 河田敦弥氏から説明がありました。
この続きから読める内容
- 分科会委員による議論:インバウンドの好調を「ブーム」で終わらせないためには?
- 「15兆円」の達成には消費単価の向上が不可欠、KPIとして盛り込む方針
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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