訪日ラボ編集部の横山です。本シリーズでは今週公開した記事の中から、インバウンドに関する注目の数字をピックアップしてご紹介します。
インバウンド対策に携わる方のヒントになる数字を厳選しましたので、ぜひ関連記事も併せてご覧ください。
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コロナ禍の2倍
ビジネスホテルの客室単価
株式会社東京商工リサーチは7月28日、『上場ビジネス・シティホテル「客室単価・稼働率」調査』を発表しました。
同調査によると、調査対象となったすべてのブランドにおいて、客室単価が前年同期比で上昇していることが明らかとなりました。
特にビジネスホテルのコロナ禍以降の推移では、客室単価は約2倍にまで上昇していることがわかりました。
詳しくはこちらをご覧ください。
→ホテルの客室単価、インバウンド需要で上昇 ビジネスホテルはコロナ禍の2倍に(東京商工リサーチ)
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34.5万人
6月の訪日アメリカ人数
日本政府観光局(JNTO)が発表している訪日外客統計によると、2025年6月の訪日アメリカ人数は34万5,100人で、前年同月から16.4%増加しました。
上半期の推移を見てみると、すべての月で前年を上回っていることがわかります。特に6月は継続する訪日旅行需要の高まりに加え、スクールホリデーの影響もあり、単月として過去最高を記録しました。
詳しくはこちらをご覧ください。
→6月の訪日アメリカ人数は34.5万人で過去最高、消費額も2位に:アメリカ市場の最新インバウンドデータを徹底解説【2025年上半期】
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4,270億円
JR西日本の2025年4〜6月期における営業収益
西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)は8月5日、2026年3月期第1四半期(2025年4〜6月期)決算を発表しました。
2025年4〜6月期の連結決算は、営業収益が4,270億円(前年同期比6.0%増)、営業利益が633億円(同8.9%増)、純利益が488億円(同27.6%増)となり、5期連続の増収増益を記録しました。
また、インバウンド収入が過去最高となったことが明らかになりました。
詳しくはこちらをご覧ください。
→JR西日本、万博効果を追い風に増収増益 インバウンド収入も過去最高
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