観光庁は8月、令和8年度(2026年度)の予算概算要求を公表しました。概算要求の総額は約814億円で、前年度比1.4倍に増加しました。
前年に引き続き、訪日プロモーション施策の要求額が最大となったほか、宿泊業の人手不足対策や、免税制度改正に関する施策などに、前年度比6倍の予算が計上されました。
観光庁、2026年度予算概算要求を公表 前年度比1.4倍に
観光庁は、2026年度の予算概算要求を公表しました。総額は、前年度比1.4倍となる813億5,900万円にのぼりました。この続きから読める内容
- 最大予算額は「戦略的な訪日プロモーション」
- 宿泊業での人材不足対策に3億円
- 免税制度移行に関する施策を推進
- 「開催件数世界5位以内」に向け、MICE誘致を促進
- 出国税は新規性・緊急性が高い施策に活用
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