観光庁、IR区域整備計画の追加申請を閣議決定 北海道と愛知が誘致加速か 

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

観光庁は3月10日、「特定複合観光施設区域整備法第九条第十項の期間を定める政令の一部を改正する政令」が閣議決定されたことを発表しました。

これにより、統合型リゾートIR)の区域整備計画について、2027年5月6日から同年11月5日までという新たな申請期間が設定されます。この決定を受け、以前から誘致の検討が報じられている北海道愛知県といった自治体の動きが、今後具体化していくことが予想されます。

関連記事2030年IR開業に向け、大阪が見据えるアフター万博の観光戦略とは?

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

観光庁、IR認定の追加申請を受付 認定枠は残り2か所

本件については、2025年12月の観光庁長官による定例会見においても、村田茂樹長官が「追加申請の受付を検討している」と明らかにしています。

この続きから読める内容

  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • インバウンド集客のはじめの一歩なら「口コミコム」で
  • 【好評配信中】ホテルの顧客満足度をどう高めるか? 口コミと清掃品質から考える具体策
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに