観光庁は、オーバーツーリズム対策の一環として実施した「手ぶら観光推進に係る調査事業」の最終報告書を公表しました。
本報告書によると、手ぶら観光サービス自体の認知度の低さなどが影響し、実際の利用率は1〜2割にとどまっている一方で、サービスの活用により旅行者1人あたり30分〜1時間程度の観光時間が実際に創出されたことが報告されています。
なお同調査は、主要3空港で約1,500名の訪日外国人旅行者に対して行った聞き取り調査や、手ぶら観光サービスの利用調査などの結果をまとめたものです。
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手ぶら観光サービスの認知度、一時預かりよりも低い結果に
手ぶら観光サービスの認知度について調査したところ、一時預かりサービスに比べて低い水準にとどまっていることが明らかになりました。
この続きから読める内容
- 「多言語案内」「料金」「伝票の手書き」などが課題
- 手ぶら観光サービスの利用で観光時間が30分~1時間増加
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