観光庁は5月29日、令和8年度「観光客によるマナー違反・問題行為の抑制・未然防止に向けた啓発に関する実証事業」の公募を開始しました。
同事業では、ゴミ処理や交通ルールの遵守、撮影禁止エリアでの対応など、各観光シーンにおけるマナー違反を抑制・未然防止するための啓発ツールの開発や、その活用に関する実証事業を募集します。
啓発ツールの一例としては、マナー動画や観光ピクトグラム、多言語対応の看板、デジタルサイネージ、スマートフォン向けアプリなどの活用が想定されています。
公募期間は、6月22日(月)12時までです。
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マナー啓発ツールの開発・活用を支援
国内外の観光需要が回復するなか、一部の観光地では過度な混雑やマナー違反といった課題が顕在化しています。
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