観光庁は9月3日、2025年3月31日時点の都道府県別における消費税免税店数を発表しました。
全国の消費税免税店は半年間で3.1%増加して6万3,278店となり、福井県や香川県、広島県など地方部での増加も目立っています。
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免税店数、三大都市圏・地方部ともに増加傾向が続く
観光庁が9月3日に発表した全国の消費税免税店数は、2025年3月31日時点で6万3,278店となっており、2024年9月30日(前回調査)からの半年間で1,886店の増加(3.1%増)となりました。
免税店数の内訳は、三大都市圏で39,431店、三大都市圏を除く地方部で2万3,847店となっており、三大都市圏に約6割の免税店が集中しています。
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