韓国で10月3日から始まる大型連休を前に、海外宿泊施設の検索件数が大幅に増加しています。
今年2025年の秋夕(チュソク)連休は10月3日から始まり、9日まで7日間が休暇に。さらに10日に休みを取ることで、週末を含めて10連休となります*。
この期間の海外旅行先としては、ビザなしで入国できる中国・上海や、日本の名古屋の人気が高まっているようです。
関連記事:【2025年】韓国の祝日・連休カレンダー、インバウンドの傾向
* 現状平日となっている10日の取り扱いについて、韓国政府が臨時休日の指定を検討しており、今月26日までに発表がある見込みだということです(参考)。
韓国、10連休中の海外宿泊検索が急増
韓国の現地メディアはホテルズドットコム・コリアが公表したデータに基づき、秋夕連休(10月3日〜12日)の宿泊施設検索件数を報じています。
この続きから読める内容
- 検索増加率では上海が1位に、2位は名古屋
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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