東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は10月30日、2026年3月期 第2四半期業績(2025年4月1日〜9月30日)を発表しました。
鉄道利用の増加や好調なインバウンド需要が追い風となり、5期連続の増収を記録しました。
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JR東日本、5期連続で増収
2025年4月〜9月の連結決算は、営業収益が1兆4,630億円(前年同期比4.9%増)で、5期連続の増収となりました。
営業利益は、不動産販売の利益減少などにより、2,314億円で同1.8%減と減益となったものの、投資有価証券売却益の増加などによって、親会社株主に帰属する中間純利益は増益を記録しました。
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