国際航空運送協会(IATA)は、2025年9月の世界の旅客需要に関するデータを発表しました。
9月の航空総需要(RPK)は前年同月比で3.6%増加し、総供給量(ASK)は同3.7%増加しました。また搭乗率は、同0.1ポイント減の83.4%でした。
国際線需要は前月から鈍化したものの、アジアを中心に堅調な成長を記録。国内線需要は、市場別の成長率のばらつきが見られる結果となりました。
*RPK(Revenue Passenger Kilometers)…有償旅客キロ(有償旅客数×輸送距離)
*ASK(Available Seat Kilometers)...有効座席キロ(総座席数×飛行距離)
関連記事:世界の航空需要、8月も堅調に拡大 国際線は日本・中国が2桁成長【IATA旅客需要データ 2025年8月】
この続きから読める内容
- 【国際線】8月に比べて鈍化するも、前年を上回る
- 【国内線】成長率の二極化が続く 日本は堅調に推移
- ホリデーシーズンに向け継続的な成長を見込む
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【2/19開催】”効率重視"のAI時代だから考えたい、本質的なVOC活用法:大手レストランが実践する口コミ活用術を紹介
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









