関西エアポートグループは、関西国際空港・大阪国際空港(伊丹空港)・神戸空港の2025年12月および2025年年間の利用状況を公開しました。
これによると、関西国際空港における12月の外国人旅客数は前年同月比6%減となる約171万人で、3年11か月ぶりに前年を下回っています。韓国や東南アジアなど多方面で旅客数が前年を上回った一方、中国方面が前年同月比39%減と大きく下回ったことが影響しています。
2025年年間では、関西国際空港の外国人旅客数が約2,173万人(前年比15%増)となり、開港以来初めて2,000万人を超え過去最高を記録しています。
関連記事:関西エアポート、インバウンド需要と万博効果で増収増益(2025年度中間決算)
関空の12月の外国人旅客数、3年11か月ぶりに前年割れ
2025年12月の関西国際空港における航空旅客数は、全体で約271万人(前年同月比3%減)となりました。内訳をみると、国内線旅客数は約49万人(同9%減)でした。
この続きから読める内容
- 関空の2025年外国人旅客数、初めて2,000万人を突破
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









