東海旅客鉄道株式会社(以下、JR東海)は2月2日、2026年3月期 第3四半期(2025年4月〜12月)の連結業績を発表しました。
訪日外国人観光客の増加や大阪・関西万博の開催により、東海道新幹線と在来線における運輸収入が伸長したことに加えて、駅店舗の売上や駅商業施設の賃料収入が増加したことにより、前年同期比で増収増益を記録しました。
また、インバウンド収入も好調に推移しており、中国の訪日自粛要請による目立った影響は見られないということです。
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訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)JR東海、好調な運輸収入により増収増益
JR東海が発表した2025年4月〜12月の連結業績は、東海道新幹線や在来線における運輸収入が好調だったこともあり、増収増益を達成しました。
この続きから読める内容
- 営業収益・営業利益・純利益で前年同期比2桁増を達成
- インバウンド収入、中国の訪日自粛の影響は見られず好調
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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