この1週間でアクセス数が多かった、インバウンドニュースのランキングを発表します!
見逃している記事があれば、この機会にぜひご覧ください。
週間アクセスランキング トップ5
今週は、春節の動向や、2025年の訪日中国人についての記事などに注目が集まりました。
1位. 2026年の中国春節、過去最高95億人が移動 日本人気はどうなる?
2月15日から、中国では今年最も長い連休となる「春節」が始まりました。
中国政府は1月29日、2026年の春節期間の前後における中国国内での移動者数が延べ95億人に達する予測だと発表。また鉄道や飛行機による移動者数も過去最高を更新すると予想されています。
本記事では、2026年春節の動向について解説します。
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→2026年の中国春節、過去最高95億人が移動 旅行先の日本人気はどうなる?
2位. 2026年春節、アジア旅行者の人気1位は東京 大阪は9位
Booking.com(ブッキングドットコム)は、アジア太平洋地域における2026年の春節期間の旅行動向を発表しました。
同調査は、2026年1月6日〜13日に、中国、香港、韓国、マレーシア、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムの旅行者がBooking.comのサイト内で宿泊検索した回数に基づいています。なお、検索対象期間は2026年2月14日〜22日です。
発表によると、アジア太平洋地域の旅行者から選ばれる海外旅行先として、日本が高い人気を集めていることが明らかになりました。
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→2026年春節、アジア旅行者の人気1位は東京 大阪は9位(Booking.com)
3位. 2026年春節、訪日自粛要請も約6割が「影響ない」
中国や台湾を中心に海外プロモーション・インバウンド支援を行うインタセクト・コミュニケーションズ株式会社は、「2026年 春節期間の日本旅行に関する調査」の結果を発表しました。
同調査は、2026年1月15日~17日にメッセンジャーアプリ「WeChat」で中国在住の3,995人(そのうち、春節期間中に海外旅行をすると回答した人:2,869人/日本を訪問する予定と回答した人:429人)を対象に行われたものです。
発表によると、人気の海外旅行先として日本が3位にランクインしていることがわかりました。
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→2026年春節、訪日自粛要請も約6割が「影響ない」 日本は人気海外旅行先で3位
4位. 2025年の訪日中国人数は909.6万人、消費額はシェア1位の2兆26億円
日本政府観光局(JNTO)が発表した訪日外客統計によると、2025年年間の訪日中国人数は909万6,300人でした。
また、観光庁のインバウンド消費動向調査によると、訪日中国人の旅行消費額は2兆26億円で、世界で最も消費額が多い国となっています。
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→2025年の訪日中国人数は909.6万人、消費額はシェア1位の2兆26億円:中国市場の最新インバウンドデータを徹底解説【2025年年間】
5位. 2026年、アジアのGDP成長率は堅調予測
マスターカード経済研究所は1月23日、2026年の世界経済の見通しに関するレポート「Economic Outlook 2026」を発表しました。
本レポートによると、2026年の世界全体における実質GDP成長率は、2025年の推計値である3.2%からわずかに低下して3.1%となる見通しです。
一方、アジア太平洋地域のGDP成長率は、世界的な不透明感の中でも堅調に推移する見通しで、なかでも旅行分野は、引き続き地域経済の回復と成長を牽引する要素になると分析されています。
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→2026年、アジアのGDP成長率は堅調予測 マスターカード発表
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以上、訪日ラボ週間アクセスランキングをお届けしました。次週もぜひチェックしてみてくださいね。
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