観光シンクタンクのJTB総合研究所(以下、JTB総研)は2月18日、鎌倉観光のSNS(Instagram)投稿を分析した最新レポートを公開しました。
調査の結果、欧米豪の観光客は日本の文化や歴史を感じられる写真、アジアの観光客は漫画やドラマの聖地を被写体とした写真を多く投稿していることが分かりました。
同じ観光地を訪れていても、国籍や文化的背景によって見ている景色や撮影の対象に大きな開きがあることが明らかになっています。
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本調査では、Instagramに投稿された鎌倉観光の写真を対象に、その色調や被写体、画角などの特徴を分析しています(複数枚投稿されている場合は、1枚目を抜粋)。
この続きから読める内容
- 欧米豪は大仏、アジアは聖地の投稿が多い
- 自撮り文化にも違いあり、アジアは「自分あり」が多い傾向に
- 2枚目以降の写真には自動販売機など
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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