中国や台湾を中心に海外プロモーション・インバウンド支援を行うインタセクト・コミュニケーションズ株式会社は3月26日、「2026年 春節期間の日本旅行に関する調査」の結果を発表しました。
これは、2026年1月15日~17日にメッセンジャーアプリ「WeChat」上で中国在住の3,995人を対象に行われたもので、中国人観光客の訪日旅行におけるAI活用の最新動向についても調査されています(2026年の春節期間中に海外旅行をすると回答した人2,869人/日本を訪問予定と回答した人429人が対象)。
発表によると、訪日予定の中国人観光客の9割以上がAIを活用していることがわかりました。
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訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)若年層ほど高いAI利用率 半数以上が情報収集・旅程作成などで積極活用
2026年の春節期間中に日本を訪問する予定があると回答した人(429人)を対象に、旅行計画のために生成AIやAIアシスタントを利用したかを聞いた質問では、全体の90.4%が「利用した」と回答しました。
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