文化庁は3月2日、令和8年度「全国各地の魅力的な文化財活用推進事業」の公募を開始しました。
本事業は、世界文化遺産や日本遺産を含む国指定文化財などの価値を活かした体験コンテンツの造成・販売を支援し、文化財の高付加価値化を支援するものです。
補助額は400万円まで定額で、400万円を超える部分については補助率50%~最大65%となっています。公募期間は4月10日(金)17時まで。
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訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)文化財を高付加価値化、保存と活用の好循環図る
本事業は、世界遺産や日本遺産をはじめとする国指定文化財などを活用し、国内外の旅行者がその成り立ちや保存の取り組みを深く理解できるような、魅力的な体験コンテンツの造成・販売を支援するものです。
これにより当該文化財を高付加価値化し、文化財の保存と活用の好循環を図ることを目的としています。
専門家によるコーチング(改善指導)を取り入れ、伴走支援を受けながら事業を高付加価値化していく点が盛り込まれています。
補助の対象(補助事業者)
所有者、管理団体、地方公共団体、民間事業者またはこれらで構成される協議会など
補助率
- 補助額:400万円まで定額、400万円を超える部分については補助率50%~最大65%
※補助上限の想定目安は約5,000万円
- 最低事業費:600万円
応募期間・申請方法
- 2026年3月2日(月)~4月10日(金)※17時必着
- 申請方法:必要書類をメールにて事務局へ提出
※応募要領や応募書類等は文化庁HP「全国各地の魅力的な文化財活用推進事業」からダウンロード

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文化庁:【公募開始】令和8年度「全国各地の魅力的な文化財活用推進事業」
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