奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島は、2021年7月に世界自然遺産に登録された42,698haの地域を指します。

中琉球の奄美大島、徳之島、沖縄島北部と、南琉球の西表島の4地域・5構成要素で構成され、世界遺産に推薦された地域は、日本の中でも生物多様性が突出して高い地域です。

また、多くの種が生息するほか絶滅危惧種や固有種が多く、それらの種の割合も高いことが特徴です。

日本政府は2017年にユネスコ宛に推薦書を提出していましたが、登録延期を経て初めの提出から約4年後の2021年7月に、ユネスコ世界遺産委員会にて世界自然遺産に登録されました。

日本国内の世界自然遺産の登録は、屋久島、白神山地知床、小笠原諸島に次いで5か所目、10年ぶりの登録となっています。

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