「食と農の景勝地」とは?農林水産省、地方への訪日外国人観光客誘致へ新たな取り組みを開始

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

2016年11月2日、日本政府観光局JNTO)により、2016年1月1日から10月30日までの訪日外国人観光客数が2,000万人を超えたとの報道発表がありました。

訪日外国人観光客数は異例のペースで増えており、JNTOは2020年の訪日外国人観光客数4,000万人誘致を目指して、これからもインバウンド誘致に向けた取り組みを加速させていくとしています。

このような背景を受け、国からは「インバウンド誘致」を通じて地域活性化を実現しようという動きが出てきています。

 

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

農林水産省、「食と農の景勝地」として5地域を認定

農林水産省は11月5日、「食と農の景勝地」の認定地域として、国内5つ地域を選定しました。

この続きから読める内容

  • 「食と農の景勝地」とは:食と農林水産業を通じてインバウンド誘致を図る地域
  • 「食と農の景勝地」推進協議会により設立:インバウンド誘致に関するさまざまなサポートを受けることが可能に
  • 認定地域は、北海道十勝地域、山形県鶴岡市、岐阜県馬瀬地域など5カ所
  • 認定ロゴも発表:農山漁村の豊かな自然をテーマに、「山」「海」「田」「畑」「川」「箸」がモチーフに
  • まとめ:農林水産省、「食と農の景勝地」認定地域を発表:インバウンド誘致と地域活性化へ
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに