京都を出自とし、きめ細やかな「おもてなし」サービスを武器に一躍全国区のタクシー会社となったMKタクシー。
現在は日本8都市、海外3都市で事業展開をしています。グループ合計では売上高で業界5位。インバウンド振興が進むなか、同社の取り組みに熱い視線が注がれています。

MKタクシーが京都で創業したのは1960年。その後、早くも72年には「深夜ステーション」を設置し、急病患者や妊婦に向けたサポートをはじめるなど、業界のイノベーションに向けて動き出します。
75年には大学新卒者のドライバーを募集し、78年には救急タクシーを発足するといった具合です。
同社がユニークな点として社内資格制度があります。日本赤十字救急員の資格取得を奨励したり、社内に観光資格制度を設け、ドライバーたちに「京都・観光文化検定試験」を受験するように啓蒙しているのです。「京都観光おもてなしコンシェルジュ」に任命されたドライバーも少なくないようです。
この続きから読める内容
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