2016年7月20日、「JAPAN BUS LINES協議会」が正式に設立したことが発表されました。これは日本全国59社の高速バス事業者からなる団体で、訪日外国人観光客に使いやすい仕組みづくりを推進することで、高速バスの利用拡大を目指しています。
高速バスは比較的安価に利用でき、鉄道、航空では行きにくい地域まで足を運ぶことができます。JAPAN BUS LINES協議会の登場により、訪日外国人観光客の動きに変化が現れるかもしれません。今回は、このJAPAN BUS LINES協議会の趣旨、今後の展望についてご紹介します。
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JAPAN BUS LINES協議会とは:全59社からなる高速バス事業者の組織
この続きから読める内容
- JAPAN BUS LINES協議会の登場によって何が変わる?
- 訪日外国人観光客に使いやすい高速バスの仕組みづくりが必要とされていた
- 一括して高速バスを予約できるWebサイト、乗り放題パスなどが登場
- まとめ:訪日外国人観光客が高速バスで日本国内を移動しやすくなる
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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