国連教育科学文化機関(ユネスコ)で審議、登録などが行われている世界遺産。歴史的に重要な施設や文化、自然などを保護する効果がありますが、訪日外国人観光客を対象とするインバウンドビジネスにも重要な存在です。世界各国での報道などを通じて、観光資源としてプロモーションできるためです。
平成27年(2015年)7月に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として九州地方の萩反射炉、大板山たたら製鉄遺跡、三重津海軍所跡、端島(通称:軍艦島)が、平成28年(2016年)7月に「ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-」として国立西洋美術館本館が登録され、国内外で話題を集めたことも記憶に新しいのではないでしょうか。
この続きから読める内容
- ナマハゲが世界遺産に!?:来訪神:仮面・仮装の神々としてユネスコに登録申請
- 来訪神行事とは:異形の仮面、仮装をして家々を訪問する慣習
- 登録されるのは「ナマハゲ」「パーントゥ」など8種類
- 登録に向けての審査が行われるのは2018年の予定
- まとめ:ナマハゲが世界に誇る日本の文化に!?
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