観光庁は平成28年(2016年)10月30日、訪日外国人客数が年間2000万人を突破したことを発表しました。従来、インバウンド需要拡大の目標とされていた数値で、達成されたのは今回が初。今年は熊本地震や爆買いバブルの終焉などネガティブな話題が散見されましたが、無事に1つの節目を迎えたかたちになります。
https://twitter.com/Kanko_Jpn/status/792887867554930688
さて、インバウンド市場は今後どうなっていくのでしょうか。年間2000万人超えという記録を実現した2016年の動向を振り返りつつ、今後の展望について確認してみましょう。
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熊本地震、爆買い終焉……ネガティブなニュースが多かった2016年
まずは2016年の振り返りから。JNTOが発表している訪日外国人客数の統計から、インバウンド市場の変化を見てみましょう。
この続きから読める内容
- 訪日外国人客数の伸びは順調
- 爆買いの終焉はあまり大きな影響をもたらさなかったもよう
- 熊本地震も部分的な影響に留まる
- 今後の展望:「明日の日本を支える観光ビジョン」で明かされた取り組みが今後も進展
- まとめ:次の目標は2020年までに4000万人!
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