
インバウンドにとって、日本国内の交通インフラはとてもわかりづらいものであるといわれています。
三菱UFJリサーチ&コンサルティングによりリリースされた「外国人観光客の首都圏交通インフラ利用調査結果」では、直近1年以内に観光目的に来日した韓国、台湾、アメリカからの訪日外国人観光客を対象に、訪日観光時の交通利用実態、利用度満足度などに関して行ったインターネット調査の結果がまとめられています。
「JRの項目別満足度」に着目すると、「速さ」「正確さ」「安全性」に関する訪日外国人観光客の満足度と比べ、「快適さ」「わかりやすさ」に関する満足度が、相対的に低いことがわかります。
ここからわかることは、訪日外国人観光客は、日本の交通インフラに対して、「快適だがわかりにくい」との印象を抱いているということです。
この続きから読める内容
- NAVITIME for Japan Travelとは?
- 出発地から目的地までをトータルサポート!GPS音声ナビ、鉄道運行情報、路線図、無料Wi-Fiスポット検索など多彩な機能を搭載
- 新機能も追加!インバウンド向け防災情報やJR提供のJAPAN RAIL PASSに対応したルート検索も可能に
- 訪日外国人観光客への防災インバウンド対策とは。防災備品レンタルサービスが開始&今までの政府の取り組みをおさらい
- JRグループ、インバウンド向け鉄道パス「JAPAN RAIL PASS」販売方法を拡充:さらなる地方訪問進むか
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









