FacebookやTwitter、Instagramなどが人気を博している世界とは異なり、独自の発展を遂げている中国のIT業界。8億超のアクティブユーザー数を誇り、「中国版LINE」と評されているメッセンジャーアプリ「WeChat(微信)(ウィーチャット/微信/ウェイシン)」をご存知でしょうか。
日本人ユーザーが利用しているという話を耳にする機会はあまりありませんが、インバウンド業界では積極的に活用していこうとする動きが見られ、徐々に存在感が強まっています。
たとえば、大手免税店のラオックスは平成29年(2017年)3月1日から、WeChat(微信)を活用したインバウンド向けのポイントサービスをスタートすることを発表しています。中国からの訪日外国人観光客をはじめとしたターゲットへの訴求に有効で、新規顧客の囲い込みやリピーター率の向上を狙いにしているとのこと。
この続きから読める内容
- 中国で広く使われている「WeChat(微信)」とは
- 取引額153兆円の中国電子決済サービスとは:Alipay、WeChat Payの2大巨頭
- WeChat(微信)のインバウンドビジネスへの導入事例
- ラオックスのインバウンド事例:WeChat(微信)を活用したポイントサービス
- バイドゥ(百度)のインバウンド事例:WeChat(微信)グループアカウントを利用した広告発信
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