4月5日(水)~11日(火)日本橋髙島屋にてOMOTENASHI Selection 2017 第1期、2期の催事を開催
[ENGAWA株式会社]


「日本のおもてなしを世界のOMOTENASHIへ」を合言葉に活動しているOMOTENASHI NIPPON実行委員会は、おもてなし心溢れる商品・サービスを募集・発掘し、国内外に発信するプロジェクト「OMOTENASHI Selection(おもてなしセレクション)」の2017年度の第2期商品部門の受賞対象全31商品を発表いたしました。3年目となる2017年度は、募集および発表を商品部門4期、体験・サービス部門1期に分け通年で実施し、プロジェクトのさらなる拡大を目指しております。エントリー総数425の応募(応募は既に終了)を受け、日本人選定員および外国人選定員の選定により、第2期は日本全国16の都道府県から31商品の受賞対象を決定。その中から、総合的な評価が高かった11対象は金賞として決定いたしました。(受賞対象一覧は次頁以降をご参照ください。)「OMOTENASHI Selection」は、日本国内にとどまらず訪日旅行客や海外においてもニーズが高まっており、2017年度受賞対象からは、さらにその販売場所が拡大し、選ばれた日本のいいものを多くの人にお届けするとともに、受賞事業者の販売力強化を推進してまいります。
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①【OMOTENASHI Selection 2017 in 日本橋髙島屋】
□場所: 日本橋髙島屋・1階 正面イベントスペース
□期間: 2017年4月5日(水)~4月11日(火)
□商品: 2017年度第1期、第2期の受賞商品の中から
46対象(予定)
□カテゴリ: 雑貨・食
日本各地から選び抜かれたOMOTENASHI Selection の2017年度第1期、第2期を受賞したおもてなし心溢れる商品を日本橋髙島屋にてお買い求めいただけます。
②【成都イトーヨーカドー 販売催事 (中国)】
イトーヨーカドー双南店(中国)にて開催される、日本の商
品を中心とした販売催事におもてなしセレクション受賞品が出品いたします。中国では初となる実販売が行われる本イベントは7~8月の開催を予定。
③【Tokyo Weekender 在日外国人向けECショップ「Tokyo Weekender Shop(予定)」】
「Tokyo Weekender」のWeb版にて、OMOTENASHI Selectionの受賞商品を中心とした外国人向け英語版ネットショップ「 Tokyo Weekender Shop」 (予定) が4月より開店。紙面とも連動し、読者である各国大使やビジネスリーダーを始め、日本好きな外国人に受賞商品の購入機会をご提供。
URL: http://www.tokyoweekender.com/
*「Tokyo Weekender」とは1970年 に創刊され46年目を迎える、日本で一番歴史のある英字ライフスタイル誌です。
■OMOTENASHI Selection の主旨
OMOTENASHI Selectionは、日本独自の「おもてなし」の魅力を、日本人の有識者と、日本在住経験のある外国人選定員によりグローバルな視点で選定し、発掘します。そして、その隠れた価値に光をあて、その価値を伝え(広報支援)、生活者の手元に届ける(流通支援)までをサポートします。既に世界から注目を集めている、優れた対象はもちろん、必要な経営資源を確保することが難しい中小企業や小規模事業者にとっての販売力強化の一助となることを目的としています。
また、既にグローバル展開を進める日本を代表する企業にとっては、OMOTENASHI Selectionを受賞することにより、 国際的な競争力がさらに向上するよう、“OMOTENASHI”の世界規模でのブランド化を推進します。そして、このプロジェクトを通じて、国内外での新しい消費の拡大、日本企業全体の世界的な販売力向上につながることを目指します。
2015年度・2016年度の過去2年間、475の応募の中から合計137の商品・サービスを認定し、日本国内はもちろん、アメリカ・中国・台湾・マレーシアなど世界各国へ向けた広報活動と販路の開拓を行ってきました。3年目となる2017年度の選定は、書類による1次選定、続く2次選定では、貿易・流通・メディア等(百貨店バイヤー、ディストリビューター、雑誌の編集者等)日本の商品に知見が深い13名の日本人選定員と11名(世界8地域)の外国人選定員により、対面によるヒアリングおよびタッチ&トライ形式の選定の2段階にて実施いたしました。その評価方法は、選定の視点として、「日本らしく、現代の生活を豊かにし、世界に通じる。ついつい人に伝えたくなる優れたOMOTENASHI体験を提供する商品・サービス」であるかどうか、さらに、評価のポイントとして、「おもてなしの心を感じる優れた顧客体験を創出するか」、「商品・サービスそのものの価値・クオリティが高いか」を、おもてなし視点から総合的に評価いたしました。
この続きから読める内容
- <OMOTENASHI Selection 2017 商品部門第2期 受賞事業者31 一覧>
- 【OMOTENASHI NIPPON】とは
- OMOTENASHI Selection 2017 募集要項
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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