インバウンド振興の成功例として、よく例に挙げられる「瀬戸内しまなみ海道(もしくは、しまなみ海道)」をご存知でしょうか。これは愛称として付けられた名前で、正式には「西瀬戸自動車道」といいます。
瀬戸内しまなみ海道は、広島県尾道市と愛媛県今治市を海をまたいでつなぐルートで、近年は美しい風景が楽しめるサイクリングコースとして有名。2014年にはCNNが「 世界で最もすばらしい7大サイクリングコース 」のひとつに選定しています。
瀬戸内しまなみ海道はインバウンド市場で、なぜここまでの人気を獲得しているのでしょうか。今回はその歩みをご紹介します。
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そもそも瀬戸内しまなみ海道とは?
瀬戸内しまなみ海道は、本州の広島県尾道市と四国の愛媛県今治市を瀬戸内海経由でつなぐ全長約70kmの道路。その途中には「新尾道大橋」「多々羅大橋」「伯方・大島大橋」「来島海峡大橋」といった橋や、島々が位置しています。
この続きから読める内容
- 瀬戸内しまなみ海道がサイクリストから人気を集める理由とは?
- インバウンド向け「広域観光周遊ルート」にも瀬戸内しまなみ海道の発展形とも取れるモデルコース
- まとめ:生活のために作られた道をゴージャスなサイクリングコースに転用
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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