2017年3月の全国籍の訪日外客数は220.6万人(前年同月比9.8%増)となり、昨年3月の201万人を19万人以上上回って過去最高を記録しました。これからも訪日外国人観光客数は増加していくことが予測され、各自自体・企業はインバウンドに関連したビジネスやサービスの導入を進めています。
訪日外国人観光客に限らず、国外に旅行をする際、数時間にわたる中途半端なトランジット(乗り継ぎ)の時間のつぶし方は、誰もが頭を悩ませるところ。実のところ、JNTOが発表する「訪日外客数」にはこのトランジット客も含められており、このトランジット客によるインバウンド消費も無視できないものであります。
日本では、観光庁が主体となり、主要空港として知られる成田国際空港周辺を短時間で周遊することができる観光ルートを整備しています。
この続きから読める内容
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