訪日外国人の目線から見ると、諸外国と比較して日本には夕食を食べ終えた8時から0時頃までのエンターテイメントがなく、日本の夜は退屈だと言われることもあります。「日本でもバーやクラブは深夜まで営業しているじゃないか」という声もありますが、この場合のエンターテイメントというのは、美術館や演劇場などを指しています。
海外では美術館や演劇場が9時、10時程度まで開いている場合もあり、その土地を訪れた観光客を楽しませています。こうした夜のエンターテイメント、ナイトタイムエコノミーが充実していれば、訪日外国人の旅行支出は増えるのではないか?ということから、大阪府観光局では大阪のナイトカルチャーの醸成を図っています。
この続きから読める内容
- 大阪府はナイトカルチャー事業の立ち上げ、事業継続に向けた充実・強化の取組みを支援
- 大阪府ナイトカルチャー発掘創出・事業補助金の交付
- 大阪府ナイトカルチャー店舗の認証を開始
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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